外国人観光客にも人気の街、長野県松本市。にぎやかな通りから1本離れて、国宝・松本城から徒歩わずか3分の場所に「上土(あげつち)商店街」があります。
今は使われなくなった「上土シネマ」を利用してにぎわいを呼び戻すにはどうしたらいいのか!?
今回はさまざまな手法でアプローチしながら地域の活性化に取り組む百瀬氏をお招きし「街づくり」について考えます。
外国人観光客にも人気の街、長野県松本市。にぎやかな通りから1本離れて、国宝・松本城から徒歩わずか3分の場所に「上土(あげつち)商店街」があります。
今は使われなくなった「上土シネマ」を利用してにぎわいを呼び戻すにはどうしたらいいのか!?
今回はさまざまな手法でアプローチしながら地域の活性化に取り組む百瀬氏をお招きし「街づくり」について考えます。
株式会社ラージヒル 代表取締役社長/一般社団法人 上土シネマミュージアム
東京大学工学部卒業後、株式会社リクルートに入社。同社にて、システム部門や経営企画室を経験し、2005年に退社。その後、株式会社ネットマイルにて新規事業開発を担当後にサイトプロデュース部長に就任。2008年株式会社ラージヒル設立、代表取締役社長に就任、2012年4月に 株式会社ラージヒルソリューションズ 代表取締役に就任。
マンションみらい価値研究所 所長
マンション管理士、防災士。不動産会社での新築マンション販売、仲介業を経て、大和ライフネクストへ転籍。マンションフロント担当、賃貸管理担当などを経験したのち、新築管理設計や事業統括部門の責任者を歴任。一般社団法人マンション管理業協会業務法制委員会委員を務める。著書『マンションの未来は住む人で決まる』が第15回不動産協会賞を受賞。