2026年1月22日(木)、第37回となるオンラインセミナーを開催。今回はゲストにマークスライフ株式会社 代表取締役社長 花原 浩二 氏を迎え、「事故物件というレッテル~マンションの孤立死問題とは~」と題しお届けした。司会とナビゲートはマンションみらい価値研究所・所長の久保依子。
本セミナーは主催:マンションみらい価値研究所、共催:一般社団法人 マンション管理業協会にて開催。
国交省が策定した「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」をふまえ、事故物件とは何かを整理するとともに、
・孤立死の現状
・孤立死が生じた後の基礎知識(特殊清掃や遺品整理など)
これらの知見をもとに、マンションの未来について考察。
「豊富な現場経験を持つ花原氏ならではの具体的なエピソードや、現場で感じる課題についても語っていただき、大きな反響を呼ぶ回となった
<ゲストPROFILE>
花原 浩二 氏
マークスライフ株式会社 代表取締役社長
1977年兵庫県豊岡市生まれ。18歳の時に阪神・淡路大震災を経験したことから、「地震に負けない家づくりをしたい」と1999年に大和ハウス工業株式会社に就職。2016年より空き家問題への取組みと、不動産の可能性を追求して世の中の困りごとを解決するため、現・マークスライフ株式会社を創業。「成仏不動産」「じつまど」「中立不動産」など複数のサービスを展開している
